放射能検査結果について


放射能につきましては、昨年に引き続き独自に検査機関に依頼して検査を行いました。
今回は、玄米のほうが白米よりも放射性物質が多く含まれるということで
玄米のみの検査となります。
検査の結果については、ヨウ素、セシウム134、セシウム137ともすべて不検出でしたので
安心して召し上がってください。

なお、“検出せず”というのは、検出下限値よりも低い数値は検出できなかったということで
放射能の値がゼロということではありません。
同じ不検出でも検出下限値の数値で違ってきますので、各測定項目の検出下限値で
ご確認ください。


あの忌まわしい原発事故から6年半以上が経って、この5年間は不検出という検査結果と
なりますが、お米をご購入いただく際の参考にしていただければ幸いです。

検査機関: 財団法人宮城県公衆衛生協会
測定方法: ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマー線スペクトロメトリーによる核種分析法
試料名と測定日: 平成29年産 玄米 
平成29年9月28日測定
測定時間: 2000秒

※検出下限値とは、検査する機器が有効に測定できる最も低い数値で試料の量や測定時間等で
 値が異なります。